Jenkinsおじさんの奴隷になろう

会社の環境で「Jenkins使ってSCM監視でビルドしよう!」と思い立ったのだが、コンパイラだとか開発基材のライセンスに制限があって、サーバ側でビルドができない。となると、ビルドは必然的にクライアント側でやらざるを得ないわけで、サーバ側で働いてるJenkinsおじさんは何すればいいのさ?ってなってしまう。そこで困って色々とググり回った結果、どうやら「スレーブ」という代打マンが設定できるらしい。で、代打マンがビルドした結果をマスターに報告するような感じっぽい。わかった!僕、Jenkinsおじさんの奴隷になるよ!


まず、「Jenkinsの管理」ページから「ノードの管理」をクリッコ。
で、左のメニューに「新規ノード追加」なる項目があるので続けてクリッコ。


すると、なんか英語でゴチャゴチャ書かれてて怖いしよく分からないけど「Permanent Agent」を選ぶ。
英検3級には辛い。


んでんで、いろいろ入力しろ的な画面になるので、いろいろ入力する。ノード名はなんでも好きなのでいいと思うんだけど、「リモートSFルート」ってのがスレーブマシン上での作業フォルダになるっぽいわね。あとはよく分からんのでとりあえずテキトーに設定して「保存」ボタン。

すると、こんな感じでノードが追加されたけれども、バッテンついてる。こいつを何とかしてオンラインにしなきゃいかんのな。とりあえず、今追加したノードを追加してみる。

またもや英語が出てきたけれども、なんとなく「コマンドラインでこれ叩いたら繋がるよ!」的な事が書いてあるので、それをスレーブのマシンでbat化して実行してみる。Javaをインストールしたときについてくる、Java Web Startなるものを使うっぽい。

javaws http://(jenkinsサーバ):8888/computer/slave_develop/slave-agent.jnlp

すると、デスクトップにJenkinsおじさんのご尊顔がポップアップしてきて、「Connected」という繋げた感溢れるメッセージが表示された。

Jenkinsに戻って確認してみると、さっきまで出てたバッテンがなくなっている。

あとは、ジョブの設定で実行するノードを制限して、さっきのホスト名を指定してやればよさげ。

ジョブを実行してみると、俺の開発マシンがゴリゴリ音を出してビルドを始めた。
まぁ、ずっとこれで運用するのは気が引けるけれども、とりあえずは動いてるのでよかよか!

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